バンダイ
ウルトラマンフェスティバル2010
アフターレポート・その2

つづきです。まだまだ怪獣博物館はつづきます。

意味も無く構えて我々をじっと睨む
怪獣のみなさん。
手前からオニオン、カオスヘッダー
イブリース、ブンダー、ペガッサ星人。
オニオンのインパクトはすごいなぁ。
今年はウルトラマン8030周年記念。
というわけで80のDVDの宣伝と
80のキャラクターの展示です。
写真は80VSサラマンドラ。
サラマンドラは4年前に作られ
2年前にちょこっと改修され
劇中で活躍した本物のスーツです。
尻尾が団扇状になっていて
すごい格好いいんだな。
まいごのまいごのこねこちゃん♪
あなたのおうちはどこですか♪

みたいなシーンになっちゃっている
ユリアンVSホー。
ユリアンのマネキンの素体が
いかに粗雑に作られているか
わかってしまい萎える1枚である。

ホーも本物のスーツなんだけど
妙にアトラクっぽいのは
銀色の斑点が原因?
隣では何故かレオの対決シーンが掲載。
最近ウルトラマンゼロの師匠ということで
注目を浴びているからでしょうか?
画像はレオVSブラックエンド。
ブラックエンドはレオがTV本編で最後に
戦った円盤生物でこの日のために
新規で作り起こしたと思うと何か
泣けてくるなぁ。
ウェザリングが施されていないと
ノーバ並に愛嬌のある怪獣に
なってしまうのか・・・。
弟のアストラはサタンビートルと戦闘中。
実はこのサタンビートルを操っている
クリーン星人という宇宙人は
最近ニコニコ動画で地味に有名
だったりします。
ソフビの出来が良い為に
地味に話題になった怪獣なんだよね。
右側にいるウルトラマンティガとAに
光線を喰らいまいったのポーズをとる
怪獣の皆様。特に左上の怪獣の
間抜けな表情がやばい(^−^;)
手前左からクラウドス、ルナチクス。
奥の左からラゴラスエヴォ、サタンファイバス。
奥のサタンファイバス以外全部本編に
登場した怪獣です。
マクシウムカノンとゼノニウムカノンを喰らう
宇宙人の名前はスラン星人。
仮面ライダー響鬼よろしくマジョーラ塗装を
施された豪華な怪獣の1体である。

いつ一般販売されるんだろうか?

この先には怪獣の胸像が展示されて
いましたが、もう過去に紹介したものばかり
でしたのでここでは割愛させて
いただきます。ご了承ください。
内山まもる先生が過去に描いた漫画の展示。
よく漫画家はがりがりのやせっぽっちかデブの2択と
思う方が多いと思いますが、この方は老いているはず
なのに写真で見ると元気な顔で若々しく見えて
正直羨ましいなぁと思いました。

さて話を元に戻しますが昔はまだ光の国とか
ウルトラ兄弟とかの設定がまだ固まっていない時期
だったのでウルトラマンがバイクに乗ったりなど
いろいろシュールな画が閲覧できました。
その後まさか最近になってまたウルトラマンを描くこと
になると本人は思っていたのでしょうか?
今度の冬の映画で使われたプロップの展示。
上段はウルトラゼロブレスレット、
ウルトラゼロランス、ウルトラゼロアイ。
下は映画の台本とベリアルのアップ用マスク?

今回の監督はSDGFでお馴染みの人で
登場キャラもなんだか実写版SDGFを
想起するのは自分だけか?
上には今回活躍するゼロをそれをはさむ
ウルトラマンとウルトラセブン。
ゼロのスーツは撮影で使われた本物で
見分け方は胸のカラータイマーが着色されて
いないこと。
現在のカラータイマーはリモコンで
青と赤の切り替えを行うので着色は
してはいけなかったりします。
活動時間が無制限でない限り・・・。
少し前に戻ってゼロ&セブンVSメカゴモラ&
テクターギアブラック(ダークロプスゼロ)。
この写真の敵は今度のOVに登場する
サロメ星人が開発したロボットなのだ!
この数十年間セブンのエメリウム光線の
データを手に入れたサロメ星人は
この日のためにこつこつと打倒ウルトラマンを
なすべく製作していたのでした。
怪獣列車付近から見える怪獣の展示物。
左からジョーニアス、グローカーボーン、
キリエロイド、ロックイーター。
ロックイーターはネオスに出てきた怪獣で
自分は未見のためよくわかりません。
怪獣列車付近から見える怪獣の展示物。
チャックVSべムスター、
べスVSサイコメザード、カオスジラーク。
奥に見えるのはぺスターとドドンゴかな?

USAシリーズの着ぐるみがこの3体しか
いないと他作品の怪獣と絡ませるしか
ないのが悲しいかな。
最後はウルトラサイダーの自販機の上に
ちょこんと座っているのがかわいらしい
メトロン星人でしめ。
そろそろDYDOはメトロン茶を発売
するべきだと思うんだ・・・。

編集後記

というわけで今回の展示シリーズは珍しく2ページでおわり。
100体展示はそこそこ見ごたえありましたが、
最初に適当にかためてあったあれと
もっと見ごたえのある展示にしなかったのが
まだまだわかっていないなぁ、と思いました。
次はライブステージをレポートします。
生まれ変わったデジカメで鮮やかに撮れたヒーローの
写真をご覧くださいませ。

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