つづきです。まだまだ怪獣博物館はつづきます。
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意味も無く構えて我々をじっと睨む 怪獣のみなさん。 手前からオニオン、カオスヘッダー イブリース、ブンダー、ペガッサ星人。 オニオンのインパクトはすごいなぁ。 |
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今年はウルトラマン8030周年記念。 というわけで80のDVDの宣伝と 80のキャラクターの展示です。 写真は80VSサラマンドラ。 サラマンドラは4年前に作られ 2年前にちょこっと改修され 劇中で活躍した本物のスーツです。 尻尾が団扇状になっていて すごい格好いいんだな。 |
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まいごのまいごのこねこちゃん♪ あなたのおうちはどこですか♪ みたいなシーンになっちゃっている ユリアンVSホー。 ユリアンのマネキンの素体が いかに粗雑に作られているか わかってしまい萎える1枚である。 ホーも本物のスーツなんだけど 妙にアトラクっぽいのは 銀色の斑点が原因? |
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隣では何故かレオの対決シーンが掲載。 最近ウルトラマンゼロの師匠ということで 注目を浴びているからでしょうか? 画像はレオVSブラックエンド。 ブラックエンドはレオがTV本編で最後に 戦った円盤生物でこの日のために 新規で作り起こしたと思うと何か 泣けてくるなぁ。 ウェザリングが施されていないと ノーバ並に愛嬌のある怪獣に なってしまうのか・・・。 |
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弟のアストラはサタンビートルと戦闘中。 実はこのサタンビートルを操っている クリーン星人という宇宙人は 最近ニコニコ動画で地味に有名 だったりします。 ソフビの出来が良い為に 地味に話題になった怪獣なんだよね。 |
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右側にいるウルトラマンティガとAに 光線を喰らいまいったのポーズをとる 怪獣の皆様。特に左上の怪獣の 間抜けな表情がやばい(^−^;) 手前左からクラウドス、ルナチクス。 奥の左からラゴラスエヴォ、サタンファイバス。 奥のサタンファイバス以外全部本編に 登場した怪獣です。 |
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マクシウムカノンとゼノニウムカノンを喰らう 宇宙人の名前はスラン星人。 仮面ライダー響鬼よろしくマジョーラ塗装を 施された豪華な怪獣の1体である。 いつ一般販売されるんだろうか? この先には怪獣の胸像が展示されて いましたが、もう過去に紹介したものばかり でしたのでここでは割愛させて いただきます。ご了承ください。 |
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内山まもる先生が過去に描いた漫画の展示。 よく漫画家はがりがりのやせっぽっちかデブの2択と 思う方が多いと思いますが、この方は老いているはず なのに写真で見ると元気な顔で若々しく見えて 正直羨ましいなぁと思いました。 さて話を元に戻しますが昔はまだ光の国とか ウルトラ兄弟とかの設定がまだ固まっていない時期 だったのでウルトラマンがバイクに乗ったりなど いろいろシュールな画が閲覧できました。 その後まさか最近になってまたウルトラマンを描くこと になると本人は思っていたのでしょうか? |
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今度の冬の映画で使われたプロップの展示。 上段はウルトラゼロブレスレット、 ウルトラゼロランス、ウルトラゼロアイ。 下は映画の台本とベリアルのアップ用マスク? 今回の監督はSDGFでお馴染みの人で 登場キャラもなんだか実写版SDGFを 想起するのは自分だけか? |
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上には今回活躍するゼロをそれをはさむ ウルトラマンとウルトラセブン。 ゼロのスーツは撮影で使われた本物で 見分け方は胸のカラータイマーが着色されて いないこと。 現在のカラータイマーはリモコンで 青と赤の切り替えを行うので着色は してはいけなかったりします。 活動時間が無制限でない限り・・・。 |
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少し前に戻ってゼロ&セブンVSメカゴモラ& テクターギアブラック(ダークロプスゼロ)。 この写真の敵は今度のOVに登場する サロメ星人が開発したロボットなのだ! この数十年間セブンのエメリウム光線の データを手に入れたサロメ星人は この日のためにこつこつと打倒ウルトラマンを なすべく製作していたのでした。 |
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怪獣列車付近から見える怪獣の展示物。 左からジョーニアス、グローカーボーン、 キリエロイド、ロックイーター。 ロックイーターはネオスに出てきた怪獣で 自分は未見のためよくわかりません。 |
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怪獣列車付近から見える怪獣の展示物。 チャックVSべムスター、 べスVSサイコメザード、カオスジラーク。 奥に見えるのはぺスターとドドンゴかな? USAシリーズの着ぐるみがこの3体しか いないと他作品の怪獣と絡ませるしか ないのが悲しいかな。 |
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最後はウルトラサイダーの自販機の上に ちょこんと座っているのがかわいらしい メトロン星人でしめ。 そろそろDYDOはメトロン茶を発売 するべきだと思うんだ・・・。 |
編集後記
というわけで今回の展示シリーズは珍しく2ページでおわり。
100体展示はそこそこ見ごたえありましたが、
最初に適当にかためてあったあれと
もっと見ごたえのある展示にしなかったのが
まだまだわかっていないなぁ、と思いました。
次はライブステージをレポートします。
生まれ変わったデジカメで鮮やかに撮れたヒーローの
写真をご覧くださいませ。