去る8月4日管理人はウルフェスに行ってまいりました。
今年でウルフェスも20周年。
一時期できなかったことがあったとはいえ
今日までよく続いているよな〜と思ったこの日。
ではいってみよ〜。
|
入り口前のウルトラマンの像。 ゼロはまだできていないのか 彼が代理なのかな? |
|
会場入り口。 今回も入場券購入口を左側 ライブステージのチケット売り場を 右側に設置。 今回割りと早く来れたせいか ライブステージをほぼ一番前の席で 見れて大満足でした。 |
|
入り口を抜けると ウルフェス20年の軌跡のパネルが ずらーと並んでいました。 今見ても2000年のウルフェスが 神だったと思います。 何度も言うようにぷりずむ(ry |
|
向かい側にはこれまで販売された 歴代ウルフェス公式パンフが。 サイズは映画のパンフと変わらないのに なんでこうも高いのか。 年々値上がりしているのに シミズオクトに支払われる時給が 変わらないのは未だに納得が いきません。 |
|
今年は20周年なので怪獣の展示数も ベリアルが召喚した100体を展示するという ことで気合が入って・・・いるはずでしたが 最初に詰め込みました、みたいな このスペースは無いと思う。 これじゃあ小さなお友達が全部の怪獣を 発見するのに苦労することこの上ない。 左からムカデンダー、グローザム、 タイラント。 公式パンフだとムカデンダーがメビウスの 怪獣になっていますが初出はタロウです。 みんな知っているね。 |
|
左からデシモニア、シャプレー星人、 アーストロン、宿那鬼、ブラックキング ウルフファイヤー。 ブラックキングはメビウスで再登場した フェミゴンの改造怪獣なのが すごい。 円谷の改造技術はすごいな。 |
|
左上段はウルフ(ry、ギギ、ダランビア、 ガラモン。中段はテロリスト星人、ババルウ 星人、ヒッポリト星人、ガルタン大王。 下段はキングゲスラ、デスレム。 何気に中段は宇宙人で固めてあるのね。 |
|
テロリスト星人が上の写真ではあまり 見えないので別アングルから。 宿那鬼の隣にはエースキラーと ビースト・ザ・ワン・レプリティアが。 ザ・ワンのスーツが残っていたことに驚き。 でも顎関節症は治っていないんだろうな。 ちなみにブラックキングの真後ろには メガフラシがいます。 |
|
左からガッツ星人、ゾアムルチ、ザンパ星人、 EXレッドキング、ラフレイア。 EXレッドキングは保護色になっており サイトにうpするまで全然気づきませんでした。 そこにいたのかよ!って感じです。 |
|
100体の怪獣軍団に何故か挑む 地球産のウルトラマンこと、 ウルトラマンガイアとウルトラマンアグル。 後ろにいる怪獣はバンピーラ、バキシム、 ザラガス。ザラガスは初代同様 ゴモラの改造ですがバキシムはアトラク用の がっかり仕様です。 |
|
今のコーナーを通り過ぎるとキング星の長老、 ウルトラマンキングがお出迎え。 彼の向かい側にはビル街で戦う ウルトラマンの雄姿が。これだよこれだよ。 こういうシーンを100体並べて欲しかったのに。 マネキンの出来はさておき、こういう展示物が あり奥のモニターでそれにあわせた映像が 流れるとあのころの記憶が蘇ります。 写真はジャシュラインVSメビウス。 ジャシュラインの電飾がランダムで光れば なお良かったなぁ。 |
|
実は戦っていない組み合わせのジオラマ。 レッサーボガールVSヒカリ。 ヒカリの宿敵はオリジナルのボガールであり 野生のレッサーボガールじゃないんだよなぁ。 まぁごてごてした猫目の怪獣より 後ででっかい口になるこいつのほうが インパクトがあるからかな? |
|
多摩市周辺で戦っていたと思われる展示物。 画像はネクサスVSイズマエル。 5年前のショーではマックスと戦い もう見てるこっちが悲しくなるぐらい ぼろぼろだったのに見事綺麗に修復 されていましたとさ。 これがビースト・ザ・ワン・ベルゼブアの 改造だとは思いもしませんでした。 |
|
怪獣を持ち上げるウルトラマンの展示で ウルトラマンがいかに力強いかを 表しています。 写真はダイナがガラオンを持ち上げているとこ。 できればストロングタイプにしてほしかったけれど シミズオクトに提供できるウルトラマンの着ぐるみは 限られているのかフラッシュタイプでした。 |
|
本編では絶対に見ることの出来ないシーンを 着ぐるみで再現。 手前はパワードVS深緑、 奥はグレートVSクレージーゴン。 去年それぞれが戦った怪獣の着ぐるみが あるのだからそれを使えばいいのに・・・。 でも例年の棒立ちよりはマシなんだよな、うん。 |
|
10年前に作られたグロブスクは破損箇所もなく 今日も元気いっぱいです。 それはさておき、上記の写真を見て さぁ君も怪獣を持ち上げてみようのコーナー。 しっかりワイヤーで固定されているため 着ぐるみが倒れてくる心配はありません。 手前は宇宙帝王(笑)バド星人。 毎年置かれる位置がシュールすぎて いちいち突っ込んでいられません。 |
まだまだ怪獣の展示はつづくのだ。
|
|