バンダイ
ウルトラマンフェスティバル2010
アフターレポート

去る8月4日管理人はウルフェスに行ってまいりました。
今年でウルフェスも20周年。
一時期できなかったことがあったとはいえ
今日までよく続いているよな〜と思ったこの日。
ではいってみよ〜。
入り口前のウルトラマンの像。
ゼロはまだできていないのか
彼が代理なのかな?
会場入り口。
今回も入場券購入口を左側
ライブステージのチケット売り場を
右側に設置。
今回割りと早く来れたせいか
ライブステージをほぼ一番前の席で
見れて大満足でした。
入り口を抜けると
ウルフェス20年の軌跡のパネルが
ずらーと並んでいました。
今見ても2000年のウルフェスが
神だったと思います。

何度も言うようにぷりずむ(ry
向かい側にはこれまで販売された
歴代ウルフェス公式パンフが。
サイズは映画のパンフと変わらないのに
なんでこうも高いのか。
年々値上がりしているのに
シミズオクトに支払われる時給が
変わらないのは未だに納得が
いきません。
今年は20周年なので怪獣の展示数も
ベリアルが召喚した100体を展示するという
ことで気合が入って・・・いるはずでしたが
最初に詰め込みました、みたいな
このスペースは無いと思う。
これじゃあ小さなお友達が全部の怪獣を
発見するのに苦労することこの上ない。

左からムカデンダー、グローザム、
タイラント。
公式パンフだとムカデンダーがメビウスの
怪獣になっていますが初出はタロウです。
みんな知っているね。
左からデシモニア、シャプレー星人、
アーストロン、宿那鬼、ブラックキング
ウルフファイヤー。

ブラックキングはメビウスで再登場した
フェミゴンの改造怪獣なのが
すごい。
円谷の改造技術はすごいな。
左上段はウルフ(ry、ギギ、ダランビア、
ガラモン。中段はテロリスト星人、ババルウ
星人、ヒッポリト星人、ガルタン大王。
下段はキングゲスラ、デスレム。

何気に中段は宇宙人で固めてあるのね。
テロリスト星人が上の写真ではあまり
見えないので別アングルから。
宿那鬼の隣にはエースキラーと
ビースト・ザ・ワン・レプリティアが。
ザ・ワンのスーツが残っていたことに驚き。
でも顎関節症は治っていないんだろうな。
ちなみにブラックキングの真後ろには
メガフラシがいます。
左からガッツ星人、ゾアムルチ、ザンパ星人、
EXレッドキング、ラフレイア。
EXレッドキングは保護色になっており
サイトにうpするまで全然気づきませんでした。
そこにいたのかよ!って感じです。
100体の怪獣軍団に何故か挑む
地球産のウルトラマンこと、
ウルトラマンガイアとウルトラマンアグル。
後ろにいる怪獣はバンピーラ、バキシム、
ザラガス。ザラガスは初代同様
ゴモラの改造ですがバキシムはアトラク用の
がっかり仕様です。
今のコーナーを通り過ぎるとキング星の長老、
ウルトラマンキングがお出迎え。
彼の向かい側にはビル街で戦う
ウルトラマンの雄姿が。これだよこれだよ。
こういうシーンを100体並べて欲しかったのに。
マネキンの出来はさておき、こういう展示物が
あり奥のモニターでそれにあわせた映像が
流れるとあのころの記憶が蘇ります。

写真はジャシュラインVSメビウス。
ジャシュラインの電飾がランダムで光れば
なお良かったなぁ。
実は戦っていない組み合わせのジオラマ。
レッサーボガールVSヒカリ。
ヒカリの宿敵はオリジナルのボガールであり
野生のレッサーボガールじゃないんだよなぁ。
まぁごてごてした猫目の怪獣より
後ででっかい口になるこいつのほうが
インパクトがあるからかな?
多摩市周辺で戦っていたと思われる展示物。
画像はネクサスVSイズマエル。
5年前のショーではマックスと戦い
もう見てるこっちが悲しくなるぐらい
ぼろぼろだったのに見事綺麗に修復
されていましたとさ。

これがビースト・ザ・ワン・ベルゼブアの
改造だとは思いもしませんでした。
怪獣を持ち上げるウルトラマンの展示で
ウルトラマンがいかに力強いかを
表しています。
写真はダイナがガラオンを持ち上げているとこ。
できればストロングタイプにしてほしかったけれど
シミズオクトに提供できるウルトラマンの着ぐるみは
限られているのかフラッシュタイプでした。
本編では絶対に見ることの出来ないシーンを
着ぐるみで再現。
手前はパワードVS深緑、
奥はグレートVSクレージーゴン。
去年それぞれが戦った怪獣の着ぐるみが
あるのだからそれを使えばいいのに・・・。

でも例年の棒立ちよりはマシなんだよな、うん。
10年前に作られたグロブスクは破損箇所もなく
今日も元気いっぱいです。
それはさておき、上記の写真を見て
さぁ君も怪獣を持ち上げてみようのコーナー。
しっかりワイヤーで固定されているため
着ぐるみが倒れてくる心配はありません。
手前は宇宙帝王(笑)バド星人。
毎年置かれる位置がシュールすぎて
いちいち突っ込んでいられません。

まだまだ怪獣の展示はつづくのだ。