バンダイ
ウルトラマンフェスティバル2005
アフターレポート
(ライブステージ編@)
その3

今回も3ページ行きましたw
さて最後の敵はみなさんご存知の
あいつです。
巨大ゴーデスみたいのが
個人的に見たかったなぁ。

私はただではしな〜ん!
ということで瀕死のバルタンは
ジェロニモンを復活させたときに
ジェロニモンにゼットンを復活させていたのでした。
写真の都合上、ノアが写っていません(泣
ぜっっとぉ〜ん!
の鳴き声と共にゼットン光弾で5人を弾く。
ねぇねぇ、ジャック呼ぼうよ〜。
彼呼べばゼットン倒せるよ〜?
ピンチなので子供たちに声援を送ってもらい
立ち上がるウルトラ戦士!
そして最後の力(?)を振り絞って
ゼットンに挑みます。
ぼこぼこにされるゼットン。
5人はそれぞれ必殺技の準備にかかります。
はっきり言うとウルトラマン以外
すぐに光線を出せなかったりします。
さぁ気合で倒せ!気合で!
こちらもマクシウムカノン、ワイドショットの
準備。
セブン、君のワイドショットは
すぐに出せるでしょう?
シュワッと共にゼットンを粉砕する5人。
5年前、ウルトラマンは一人で
ゼットンの甲羅をひっぺがし、
そこにスペシウムをぶちこんでいます。
なんだかな〜。
ゼットンを倒し、瀕死のバルタンを駆除後、
これまでの戦いをヲチしていたゾフィーが登場!
少年の勇気に感激し、アンドロイドを
生き返らせました。
アンドロイド「あれっ?あれれれれっ!?」
マン「君は私をモデルにして生まれたんだ」
アンドロイドは私もヒーローになれますか?
との問いにマンは「君は立派なヒーローだ!」
そしてダダには正義の心を忘れないでほしい。
そうすればヒーローになれる、と言うマン。
お疲れ様でした。
全体での集合写真です。
ノアだけ浮いているのが悲しいなぁ。
事件も無事解決し、
博士もアンドロイドとダダ少年を連れて
帰路につきます。
毎回毎回お疲れ様でした。

編集後記

今回は今まで見たショーの中ではドラマ以外はしょぼい感じがします。
ハブにされたセブンとタロウの立場。
恒例のマニアックな怪獣が出なかったこと。
カラータイマーが点滅しなかったこと。
バトルで熱い展開が無かったことです。
去年のショーで感銘を受けた劇団キャラメルボックスが担当していますが、
もっと過去のライブの取り組み方を研究して
次のショーに望んでほしいものですね。

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おまけ
会場入り口です。
今回は像は無く、怪獣の写真がびっしりと
貼られています。
ヌアザ星人イシリス。ダイナに登場した
つきの墓に住む宇宙人ですが、
たしか管理人はこの回を
見逃したようなきがします。
巨大なゴルザの頭。
なぜ、頭だけ?
Kフェスでも展示されてあった
マックスの商品コーナー。
子供たちは発売当日から
マックススパーク(変身アイテム兼
武器)をつけていましたが、右手じゃない
んだけどなぁ。
エレキングが発売した後に
ピグモンがラインアップされています。
すこし横幅が広くなり
大人と同じぐらいの大きさになっていますが、
(ウルトラマンやQの時は小人が演じていました)
出来は発売中のガラモンより
はるかにいいです。
劇中で使用された石板。
上のほうにはパラグラーと
レギーラの操演人形が
展示してありました。